傷つけないように鳩を撃退しよう|高所の作業も業者におまかせ

傷つけないように鳩を撃退しよう|高所の作業も業者におまかせ

作業員

必要作業でもあります

蜂の巣の駆除は、可能であれば巣が小さく、攻撃性がまだ低い4月から5月に行っておく事も大切なポイントです。蜂の巣が発見された場合、人への危険性を考慮する必要があり、周辺住民への安全確保も求められます。できるだけ早めの蜂の巣の駆除作業をする事が重要になります。

ハチの巣を見つけたら

アシナガバチの巣は専門の駆除業者にお願いするのが一番です。スズメバチほど攻撃性はありませんが、数が多く、危険です。巣の駆除は夜に行うのが一般的なので、巣が小さい時にお願いすれば比較的短時間ですみます。巣が見つからない場合でも、捜索して駆除できるので、まずは相談してみましょう。

敷地に飛んでくる迷惑な鳥

ハト

退治してはいけません

敷地内に飛んでくる鳩を撃退しようと考えた場合、武器などを使って追い払うことはできません。しかも、法律で鳩を傷つけてはいけないと決まっているため、罠を設置することもできないでしょう。そのため、鳩に危害を加えずにどうにかして近寄らせなくする対策をとらなくてはいけません。鳩対策としてきらきら光るものやネットを張るという方法もありますが、それらは家の外観を大きく崩します。もしも、こだわりの住宅を建てていた場合は、見た目を変えるアイテムの利用を躊躇してしまうはずです。それならば、鳩を遠ざけるのために開発された、クリーム状の撃退グッズを試してみましょう。鳩が近寄るところにクリームを塗れば良いだけなので、家の外観を維持したまま簡単に撃退できます。

危害は加えません

撃退用の製品はさまざま開発・販売がされていますが、その中でもクリームが人気なのは、鳩に不快感を与えるだけで危害を加えることは一切ないからです。迷惑な存在のために法律違反をしたくないと考える方がほとんどでしょうから、クリームの存在は有り難いはずです。もちろん、人間にも有害な成分は含まれていませんので(正しく利用した場合)、安心して鳩に近寄って欲しくないところに活用できます。なお、鳩撃退業者でもクリームを使っているところがありますので、高所などの危険なところに塗りたい場合はお任せしたほうが良いかもしれません。鳩は頭の悪い生き物ではありませんので、しっかりと対策をおこなえば、敷地内に近寄らなくなるでしょう。

住まいから害獣を無くす

最近は野生の中で生息している小動物が住まいの天井部分などに住み着くケースが有りまして、この場合には害獣駆除の業者を利用して対応する事がお勧めです。業者によって作業内容の範囲や値段が異なりますので、相見積もりを取る事が大切です。